「迷ったら、より安全な道を選ぶ」 これはリスクを抑えるための鉄則で、でも、安全を期すほど、どうしても「時間的なロス」が生じてしまう。これが現実かと。
効率的にリスクを減らし、スムーズに物事を進めるための鍵は、**「情報量」と「タイミング」**のバランスかなと私は考えます。
なぜ「情報」が必要?
情報の密度が高ければ高いほど、判断の精度が上がる。 十分な情報があっても、タイミング次第で結果が左右されることはある。だからといって「情報に意味がない」ということには無いと思います。
怖いのは、**「情報がないまま、勘だけで判断を下すこと」**。私、何度も失敗しています。
情報は、成功を保証するものでは無いでしょうが、致命的な失敗を避けるための「地図」やと思っています。
私自身、決して判断が早く、常に最新情報に精通しているタイプではありません。 逆に人の5倍は時間がかかるタイプです。状況を理解し動き出すまでに、動き出した後も集中力が無く、人より多くの時間を要しています。
ただ、その「時間の差」を埋めてくれるのが、蓄積した情報と、ここぞというタイミングを見極める目やと思っています。何度も、「あぁー!やっとけばぁ」と思ったことか。常にその瞬間だらけで人生をかなり損しているタイプです。
「情報量」を武器にして、「タイミング」を味方につける。この二つの掛け合わせ、人生ではすごく重要だと、また活動現場でもそうだと思います。
