2020年1月10日金曜日

2020年も宜しくお願いします。

今年も宜しくお願いします。

欲張らずにボチボチ過ごすことを目標とします。

40代も最後の年で体力的にも随分衰えていますので出来る限り良い状態を保つため下記、ヨガインストラクターのマリコ先生に自宅で、ほぼ毎晩マンツーマンで40分~1時間お世話になっています。



体が硬い、お疲れの方に超お勧めです。そうでない方も関節の動きの幅を広げることで疲れにくくも怪我も起こりにくくなりますので体が資本の皆様にはお勧めです。
youtubeです😂が、自宅で出来ますのでコストが掛かりません😀

「ヨガ B-life」←クリック


今年もボチボチと言いながら、しっかり前に進み出来る限りの情報を皆様にお伝え出来ればと思っています。
改めまして今年も宜しくお願いします。



2019年12月23日月曜日

VT プルージック

ブルーウォーターロープスのVT Prusikは内芯を耐久性のあるナイロン素材、外皮は丈夫で耐熱性のあるテクノラアラミド素材を使用した特殊なデザインです。

2019年11月にインターナショナル・テクニカル・レスキュー・シンポジウム(ITRS)でVT Prusikを使用したレスキュービレイについてRFRのマイクギブス氏が発表されています。
タンデムプルージックに適した、おそらくそれ以上に優れた代替え品と評価されています。
11㎜、12.5㎜のロープだけでなく9.5㎜のロープに対しても有効に働きます。
SMSB(シングルメインセパレートビレイ)、TTRS(ツーテンションロープシステム)においてもテストされています。
2011年よりVTプルージックのテストを開始して2014年にITRSで初めて発表し、その後もテストを続けます、その多くは人の操作による落下テストです。
2019年8月にメーカーやモデルの異なるロープと組み合わせ合計25回のBCCTRのドロップテストを行い全てにおいて基準を満たしています。

2020年1月入荷次第販売予定です。



 


2019年12月15日日曜日

救命いかだ

2019年も残り僅かになりました。
まだ2週間少しはありますが今年も支えて頂いた皆様にお礼を申し上げます。

有難いことに、来週末、年を明けても何かと講習の依頼頂いています。
ほんとうに感謝です。

2019年は何かと勉強させて頂くことが出来ました。多くが右から左に抜けてますが・・(笑)
2020年もまだ追い込む事になりそうですが・・

先日、船舶関係の講習に参加しました。
その際に室内ですが6名乗りの救命いかだに乗りましたが、6名乗ればスペースなく、これで漂流すれば体力の以前に精神的に参りそうに感じました。
雨天そして海が荒れれば雨、波が入らない様に入口を閉め救助してもらえるのかどうか分からない状況を想像しただけで、すごく恐怖を感じました。







2019年10月25日金曜日

ロープレスキュー秋田県

昨年に引き続き秋田県でレスキュー3ロープレスキュー講習を行いました。

生活の違い、言葉の違い、日の入りの違い、地域が変われば変わるもんだと改めて感じました。





2019年10月17日木曜日

水難救助講習、ラフティングボート操船

テレビの報道で今回の台風の被害の様子を知り、驚いています。
一日も早い復興をただひたすらにお祈りします。

これまで、川の講習についてはレスキュー3での1日講習と3日間の講習活動を行ってきましたが
2020年よりオリジナルの川の講習を行っていきたいと思います。

今年も何件も発生した川遊びでの事故、そして近年台風、ゲリラ豪雨での災害が増えているように思います。

まだまだ、世間には川についての情報が広まっていない様に思います。

川遊びでの事故でについては、連続して事故が起こると「遊泳禁止」になり、「川遊びをしないように教育?」を行っていると話も聞いてビックリしました。
学校関係者、教育施設、川に隣接するキャンプ場管理者やボーイスカウトや子供会等、一般向けに川について川の構造や、なぜ川が危険なのか、その危険をどうやって回避するのか、川で楽しく遊ぶ為に知己と体験型の講習を始めて行きたいと考えています。

河川の氾濫など洪水においては、救助関係者(警察や自衛隊も含めて)むけの1日~2日間のボートを使用した救助、操船(手漕ぎ)の講習を行いたいと思います。
テレビで見る限りなので、実際の状況は分かりませんが、少しの操船技術でもう少し迅速に活動が出来たかと思う映像もいくつか確認しました。
充分な深さがありボートのエントリーが容易であればやはり動力のボートの使用です。こちらも出来る限り早く操船体験が出来るように勧めて行きたいと思います。
ただし、これには免許が必要になります。船舶免許を取得して頂くことを先に進めて頂きます。




※救助関係とは別になりますが、将来的に国内、海外どこでも通用するラフティングガイドを目指している方、ラフティング会社向けの講習も始めたいと思います。
どこのラフティング会社よりも詳しく学べると思います。上記画像100ページ以上のテキストを準備しています。





2019年10月11日金曜日

台風

昨年(2018年)の大阪での台風の経験から伝えると。
我が家の真ん前には学校があります。
学校の敷地(運動場側の門)まで15mに満たない距離でしょうか。
運動場の向こう側に体育館があり避難場所になっています。
普段は運動場側の門は開いていることはありません、校舎側の門まででも100m程の距離です。


風が強まり「やばい!」と思った時は既に手遅れと感じました。
玄関から先には出る勇気も無かったです。
正直、避難場所の学校が100%安全と言う判断も出来ませんでした。
結局は避難せずに不安な状況で、我が家のどの場所が一番安全なのかと考えているうちに台風が過ぎたと言うところです。
避難すれば、他にも人が居るという安心感はあったと思われます。


避難場所も住宅もどのレベルまで対応出来るかと言う知識も無いですし、
そこに竜巻でも発生すればどうすることも出来ないと思います。
残念ながら台風の影響を受けるかどうかは運でもあります。

だから準備はしなくても良いではありません。
出来る限りの準備は必要、我が家が不安であればより安心出来るところに風が強くなる前に避難が必要です。


今回は雨も多く降る見込みです。
川の増水、氾濫の可能性もあります。
救助側の方もライフジャケットを着用しても、その下に防火衣や活動服を着てる場合は,
第一線ではなく水に入らない、ボートに乗らないようにしましょう。
流された場合、流れある場所では、その様な格好では泳げませんよ。
汚染された水が流れている場合は、感染し死に至ることもあります。


被害が最小限であることを祈ります。
活動時は純分に気を付けてください。









2019年9月5日木曜日

リバーレスキュー講習

岡山県にリバーレスキュー講習を開催しました。

2日目の夕方には岡山県北部でゲリラ豪雨、講習3日目はどうなるかと思いましたが大きな影響はなく受講者の皆さんには良い経験となりました。
岡山県新見市では被害があり以前に受講された新見市の消防職員より学んだ技術で活動が出来たと連絡を受けました。