これから書く内容に、科学的な根拠があるわけではありません。
15年ほど前にどこかで聞いた話を、ふと思い出し、「一理あるかもしれない」と感じている、あくまで私なりのイメージです。
地球を「蓋をした鍋」に例えてみます。鍋の中には適量の水が入っていて、しっかり蓋が閉まっている。これを地球だとします。
温暖化がそれほど言われていなかった頃は、鍋全体が均等に温められ、ゆっくり蒸発し、蒸気が蓋に当たって水滴となり、ポタポタと鍋に戻ってくる。
この「ポタポタ」が、いわば雨のようなものです。水は循環しているだけで、大きな偏りはありません。
しかし温暖化が進むと、鍋の温まり方が均一ではなくなり、一部だけが強く加熱されて激しく沸騰し、別の場所では大量の水滴が一気に落ちる。そんな極端な状態になっているのかなぁと感じています。
これを地球に当てはめると、ある地域では大雨や大雪が続き、別の地域では雨が降らず、干ばつや乾燥が進む。同じ地球上なのに、水の分配が極端に偏ってしまう。
最近の気象が、そんな状況に近いように感じます。この冬も、日本海側では記録的な大雪。一方で太平洋側ではダムの水が減り、渇水。
- 雪が降っても災害。
- 雨が降らなくても災害。
- 大雨も災害。
- そして暑すぎる日も災害。
今後は寒さが和らぐ予報ですが、暖かくなると今度は大雨の被害がまた各地で起こるのではと思っています。
そんなことを、ふと考えています。
鍋に適当な量が入った水があり確実に蓋がされているのを地球とする。
温暖化と言われる前までは、まんべんなく温められ、蒸気となり蓋に付いた水滴がポタポタと鍋に落ちる。このポタポタが雨。地球の水分量に変化が無ければ、この確実に蓋がされた鍋を地球と考えた時に、温暖化とは一部の地域で大雨、大雪が降り、降らない地域では干ばつ、乾燥が発生している様に思う。鍋の一部(端)の場所で高温で沸騰され、別の場所(反対側の端)で大量に水滴が落ちている様な状況。
この冬も、日本海側で大雪、太平洋側ではダムの水が渇水。雪が降っても災害、雨が降らなくても災害、大雨も災害、暑すぎる日も災害。
この冬も、日本海側で大雪、太平洋側ではダムの水が渇水。雪が降っても災害、雨が降らなくても災害、大雨も災害、暑すぎる日も災害。
これが地球の温暖化の怖さかと感じています。
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