2021年7月23日金曜日
九州 スィフトウォーターレスキュー(SRT)講習その2
九州でスィフトウォーターレスキュー(SRT)講習その1
2021年6月27日日曜日
消防学校 初任教育 「水難(河川)救助」
先日、愛媛県消防学校初任教育の水難救助研修で講師依頼を受け行ってきました。
初任教育で川の講習依頼を受けたのは初めてでした。この一例が今後に繋がれば良いなと思います。半年間の教育課程を過ごせば、それぞれの所属に戻り現場に出ることを考えると、それまでに少しでも川の知識や経験が有るのと無いのでは大きな違いがあります。初任教育では多くのプログラムを消化するなかで、発案者は思い切った行動だったと思います。声を掛けて頂いたことに感謝です。
約10年程住んでいた四国に久しぶりに伺い、過去に同じ職場で毎日のように一緒に川で仕事していた仲間2人に何年ぶりだろうか会うことが出来ました。1人はラフティングレース男子世界1位、1人はラフティングレース女子世界1位に上り詰めた彼らと短い時間でしたが過去の話に盛り上がり、その時に一緒に働いていた仲間の1人(現在、ニュージーランドで山岳ガイド)の話をしていた矢先に、本日のTV番組のグッと地球便に、その仲間が紹介されていたことに、偶然が重なりました。
レベルの高い仲間がこんなに近くに何名も居るのが不思議です。
2021年6月13日日曜日
2021年4月19日月曜日
ボートのスタイル
2021年度のリバーレスキュー講習の申込や問い合わせも増えつつあります。開催人数に達し開催がほぼ確定している河川もあります。(コロナ感染者の今後の増加に状況によっては中止の可能性もありますが。)
レスキュー3SRT講習では動力の使用はありませんが、当社の強みはラフトボート、スレッド、船外機、ウォータージェット、これらのタイプについてメリットやデメリット、メンテナンス等のボートの特徴について紹介させて頂きます。
今後、ボート導入をご検討している組織においては、購入前に知識を高めてからご検討を頂ければと思います。
※ロープレスキューに日程が大阪の12月以外はまだ組めていません。もうしばらくお待ち下さい。
2021年3月23日火曜日
もやい結び
また英語ではbowlineと書く、船の前(船首)を英語でbow(バウ)と言う。
それでもやい結びの事をバウラインノットと呼ぶ。
生活に変化があり救助スタイルが変わる。
ロープの結びも、もともと船を活用した生活があってこそ舫(もやい)結びが生まれたのであれば、ハイラインシステムは船が座礁し取り残された人を救助したところから生まれたと聞いた話に納得がいく。
そして、この船の話はやがて空に結び付く。
4年前より動力船の勉強を開始して、まさかロープ、船、空と結び付くとは思ってもいませんでした。
※
bowlineをローマ字読みでバウラインと発音。最近では誰が言い出したのかブーリンと英語読みで呼ばれる。ちなみに、ポケトークでバウライン、ブーリンと私の発音では正確に訳される事は有りませんでした。
ただしTie off the rope、untieと発音すれば、ロープを結んで下さい、解いて下さい。と訳されました。
2021年3月16日火曜日
レスキュー講習依頼
コロナウィルスの影響もあってか、2020年終盤より組織(グループ)での講習依頼が例年より多く1月、2月、3月と寒い環境でも依頼を頂き感謝いしています。
グループでの講習参加のメリットは
気兼ねなく受講出来るのでリラックスして参加でき、質問がしやすい。標準化が出来、講習後の練習も行いやすい、講習日程、講習会場、集合時間や解散時間の融通が利く等が上げられます。
グループでの講習参加のデメリットは
他の地域の方と交流が出来ない、ぐらいでしょうか。
少人数でも出来る限り開催出来る様に努力に努めます、まずはご遠慮なくお問い合わせ下さい。
mail@possibility-r.com
財田拓弥

