2021年10月11日月曜日
河川急流救助 レスキュースレッド
今年も残すところ川の講習は月末にあと一回の講習となりました。
昨年より講習で使用しています空気注入型のスレッドです。
ラフティングボートより安定感は劣るものの操作性は良い。
軽く搬送が楽な点と、下記写真のようなテザーシステムも水圧が小さく、
最少人数に操作が行えます。
IRBや水上バイクに曳航して使用が出来ます。
近年、世界的にもこのタイプのボートが良く見かけます。
2021年9月14日火曜日
水難救助で重要な装備の一つ
救助装備はどの様な救助状況であれ重要なことは理解しています。
河川に関わらず個人装備は頭から足先まで自分を守るために必要なことも理解しています。
装備には必ずメリット、デメリットがあることも理解しています。
川においては足元、超重要です。!!
水圧に対抗するにも、迅速的な行動を取るにも、自分の身を守るにも。
僅かな流れで足が踏ん張れずに流された時には、
転んで頭部や体の一部を強打した時には、
命にかかわります。
天気の良いこんな条件で岸に上がる、水に入る事(転倒を恐れて)だけで苦労され、
自分の身を守るために慎重にゆっくりとしか行動が出来ず。
グリップ力の弱いシューズ(ブーツ)に関しては見直しを。
装備選びは慎重に。
2021年8月28日土曜日
ロープワーク セカンドステージ
コロナ禍で厳しい状況が続きます。が、上記講習の参加希望があり10月15日(金)に予定を組みました。
この様な状況ですので、積極的に是非ご参加下さいとは言いにくいですが、コロナ禍でも救助事案は発生します。ちょうど学んでみたかったと思われる方はご検討下さい。
日程的にも少人数での開催にになると思います。
フレームを使用した基礎知識の講習です。
2021年7月23日金曜日
九州 スィフトウォーターレスキュー(SRT)講習その2
7月19日~21日 福岡県筑後川にてスィフトウォーターレスキュー講習を行いました。
朝倉市筑後川での講習は依頼を受けての講習となり7名が参加してくれました。
あさくら観光協会や河川利用協会、B&G海洋センター、原鶴おんせんやぐるま荘、ボランティア活動等から7名が参加してくれました。
やぐるま荘オーナーは4年前にも講習に参加して頂きました。地域活性化のため、SUPツアーや川のレジャーを始めようと矢先に平成29年に甚大な水害を受けた地域です。
また昨年からコロナの影響を大きく受けた温泉旅館などの観光業は現在、非常に大きなダメージを受けています。
町を活性化させるために、川でのレジャー等を行う上では学ぶ必要があると感じられ声を掛けて頂きました。
何か私も力になることが出来ればと感じた3日間でした。
講習中は速い流れでも水圧を上手に殺し、負担を少なくし対応されていました。
九州でスィフトウォーターレスキュー(SRT)講習その1
2021年7月13日~15日 大分県大野川でスィフトウォーターレスキュー(SRT)講習を行いました。
大野川での講習には消防の方と日本サバイバルセンターインストラクター2名、アウトドア愛好家1名の9名の方が参加してくれました。
大気が不安定で雷雨がいつ来るかとビクビクしながらでしたが結果的には良い環境(水量)で開催出来ました。
2021年6月27日日曜日
消防学校 初任教育 「水難(河川)救助」
先日、愛媛県消防学校初任教育の水難救助研修で講師依頼を受け行ってきました。
初任教育で川の講習依頼を受けたのは初めてでした。この一例が今後に繋がれば良いなと思います。半年間の教育課程を過ごせば、それぞれの所属に戻り現場に出ることを考えると、それまでに少しでも川の知識や経験が有るのと無いのでは大きな違いがあります。初任教育では多くのプログラムを消化するなかで、発案者は思い切った行動だったと思います。声を掛けて頂いたことに感謝です。
約10年程住んでいた四国に久しぶりに伺い、過去に同じ職場で毎日のように一緒に川で仕事していた仲間2人に何年ぶりだろうか会うことが出来ました。1人はラフティングレース男子世界1位、1人はラフティングレース女子世界1位に上り詰めた彼らと短い時間でしたが過去の話に盛り上がり、その時に一緒に働いていた仲間の1人(現在、ニュージーランドで山岳ガイド)の話をしていた矢先に、本日のTV番組のグッと地球便に、その仲間が紹介されていたことに、偶然が重なりました。
レベルの高い仲間がこんなに近くに何名も居るのが不思議です。
2021年6月13日日曜日
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