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2022年8月8日月曜日

ドライスーツ

今年も各地で水害が発生していますが、活動時は充分に気をつけて活動して下さい。

ほんとにどこで発生するか分からない、どこで発生しても不思議ではない。

私の住まいの近くに一級河川の大和川がある。最近はかなり水質が改善されているようですが、過去には何年間も水質ランキングが全国ワースト1~3位。

何年か前に、この大和川が氾濫する可能性があるとニュースが流れた時に、鳥肌が立ったことを覚えている。流れや水圧の怖さより、汚水された水が町中を流れるとどうなるのか、また工場などに浸水すれば有害な菌が街中に広がるのではと思うと。1人で怯えていました。

ほとんど出番がないかも知れませんが、ドライスーツはやっぱり必要かと思います。高価な物を売るのは性に合わないのですが、必要と思う方はご遠慮なくお問い合わせ下さい。

近日中に、ノーザンダイバー社の水表面上でのドライスーツをホームページで紹介します。また1.5㎜、3㎜、5㎜のワンピース型(前ファスナー)のウェットスーツも取り寄せてみたいと思います。




2021年2月22日月曜日

ドライスーツ(水面用)販売予定

 低い水温、河川氾濫都市型災害では確実に必要な装備と理解していながらこれまで、ドライスーツ(サーフェイス(水面用)の販売には抵抗がありました。

手首、首のラテックスゴムの劣化や着脱時の破損を懸念していました。手首、首をネオプレーン(ウェットスーツ生地)素材であればその心配がありません。着心地も締め付け感がラテックスゴム程に苦しくなく、快適です。足首から下はラテックスソックスですが着脱時に指(爪)で引っ掛けるなどの心配は少ないと思われます。

 また水の浸入が無い商品に浸入する可能性として生地の心配もありました。この商品は生地も頑丈で担当者曰く10年以上保管していても。と話してくれていました。商品が届き確認しましたが、確かに、これはかなりしっかりとした、悪条件でもかなり耐久性が高そうな生地です。

 「これは良い!」と頷けます。

 有難いのはドライスーツを入れるバックが付属され、着脱時はバックを広げてシート代わりにすることでラテックスソックスにも傷が付きにくくなります。他に付属品として使用後のクリームや耐久性を高めるジッパーに付けるケア用品が付属しています。

 数年前よりノーザンダイバー社の商品を取り扱い、現在販売しているプロセーフブーツ、PFDサバイバープロも同じメーカーになります。担当者よりアドバイスを頂き現在に至ります。潜水用のドライスーツ等、ダイビング商品の取り扱いとドライスーツを自社工場で生産しているだけに安心出来る商品です。

 名入れ、その他のオプションでポケットや、ソックスをシューズに変更するなど対応してもらえます。

来月、まだ冷たい川の水で確認してみたいと思います。