Blue water ropesのSAFE LINEの9.5㎜のロープと11㎜ロープ。
Blue water ropesのSAFE LINE 11㎜を好んで使用しています。
柔軟性があり結び易い、伸び率も表記された数値でなく実際に使用した伸びの感じも、そこまで違和感もなくフレームの固定やバックタイ、メインロープ等オールマイティに支障は無いと感じているからです。
VTプルージックのテスト評価から9.5㎜のSAFE LINEも取り入れてみた。RFRのマイク先生が9.5㎜、山岳救助においては充分使用出来ると教えてくれた理由も大きい。
11㎜ロープに柔軟性があるので、固定概念が働き9.5㎜はさらに扱いやすいだろうと思い込んでいた。なんとー。11㎜の方が柔軟性があった。理由は分からないが11㎜ロープに比べて少し硬いことに驚いた。外見を見てみよう。グリーン9.5㎜、オレンジ11㎜
外皮の編み方は変わりは無い。
ロープに輪を作るとオレンジの11㎜ロープの方が径が小さいことが分かる。
もう一つ違いがあるのは外皮の厚さに違いがあった。オレンジの方が外皮に厚みがある。
細いロープが柔らかいと思い込んでいた固定概念だった。
でも、これはBlue water ropesの特徴かもしれない。
2020年1月21日火曜日
2019年5月10日金曜日
ロープノット・結索・結び方・rope knot(基礎・基本)
基礎、基本が大事!!と耳にすることがある。
「基礎、基本って何だ?」って思うこともある。
基礎、基本の意味を調べてみた。
基礎とは、物事の土台になるもののこと。
基礎という言葉は建築物の「基礎」が由来になっています。建築物の基礎はその上に何かを建てるために絶対に必要なものです。
基本とは、物事の軸になるもののこと
基本の「本」はそもそも物事の中心や正しさのことを表しています。そして、これは物事の軸になり、基本の一部を変えていくことで、さらに発展させ、応用することができます。
当社のロープレスキュー講習は基本、基礎に重要度を高めています。
これを無くしてハイラインシステムはあり得ない。
絵や画像を見れば誰でも作れますけどね(笑)
ご参加お待ちしています。クリック→ロープレスキュー講習
全ては基礎、基本を無くしては何も始まらない。
ロープの結び方では、こんな感じですか。

これより簡単な結びは無いでしょう。ここが基本です。
ひとまわり(1回転)です。一結び(オーバーハンド)

少し変化させます。
一結びから、さらに半回転増やして8の字結び(エイトノット)

さらに少し変化させます
半回転(2回転)増やして二結び(ダブルオーバーハンド)

ロープの先端を2折して輪をつくります。

2折した状態から、ひとまわり(1回転)フューラー結び
フューラーって意味は知りませんが・・・

2折して1.5回転して8の字結び(エイトノット)
「基礎、基本って何だ?」って思うこともある。
基礎、基本の意味を調べてみた。
基礎とは、物事の土台になるもののこと。
基礎という言葉は建築物の「基礎」が由来になっています。建築物の基礎はその上に何かを建てるために絶対に必要なものです。
基本とは、物事の軸になるもののこと
基本の「本」はそもそも物事の中心や正しさのことを表しています。そして、これは物事の軸になり、基本の一部を変えていくことで、さらに発展させ、応用することができます。
当社のロープレスキュー講習は基本、基礎に重要度を高めています。
これを無くしてハイラインシステムはあり得ない。
絵や画像を見れば誰でも作れますけどね(笑)
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全ては基礎、基本を無くしては何も始まらない。
ロープの結び方では、こんな感じですか。
これより簡単な結びは無いでしょう。ここが基本です。
ひとまわり(1回転)です。一結び(オーバーハンド)
少し変化させます。
一結びから、さらに半回転増やして8の字結び(エイトノット)
さらに少し変化させます
半回転(2回転)増やして二結び(ダブルオーバーハンド)
ロープの先端を2折して輪をつくります。
2折した状態から、ひとまわり(1回転)フューラー結び
フューラーって意味は知りませんが・・・
2折して1.5回転して8の字結び(エイトノット)
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