2021年 レスキュー3スィフトウォーターレスキュー講習日程を更新しました。
講習項目にボートの特徴について紹介する項目があります。実技では手漕ぎタイプのラフトボート等の使用になりますが船舶、水上バイクの教員として活動していますので動力についてもメリットとデメリットについても紹介させて頂きます。
組織や複数で申込の場合は講習日程以外でも調整出来ますのでご遠慮なくお問い合わせ下さい。※会場により最低人数を設けています。
2021年 レスキュー3スィフトウォーターレスキュー講習日程を更新しました。
講習項目にボートの特徴について紹介する項目があります。実技では手漕ぎタイプのラフトボート等の使用になりますが船舶、水上バイクの教員として活動していますので動力についてもメリットとデメリットについても紹介させて頂きます。
組織や複数で申込の場合は講習日程以外でも調整出来ますのでご遠慮なくお問い合わせ下さい。※会場により最低人数を設けています。
11mm径ロープでビレイを取られている組織(チーム)にお勧めです。
2020年急激に注目されだしたツーテンションロープシステムですが、このシステムは2人以上の荷重をエッジ移行する際に有効的なシステムではありますが、対1人のエッジ移行では下降器によってはコントロールが難しいケースがあります。
荷重が軽いエッジ移行の降下では従来の100%メイン、0%ビレイの方が行いやすいかと思います。
壁面の講習項目に1人荷重の場合は8mmVTプルージックを使用するケースを増やしています。一度お試し頂ければと思います。2020年のヒット商品です。下記画像クリックで商品ページに移行します。
2020年も残り僅かです、おそらく今年のレスキュー講習は終了かと思われます。
コロナウィルスの感染防止で多少の影響はありましたが、6月以降は影響を受けずに開催出来、多くの方に参加して頂きました。今年も北は秋田県、福島県、南は熊本県からの講習依頼を頂き、また人口100万人都市の組織からも依頼があり、その都市においてはこれまでのロープレスキューから変化が生まれそうです。大学の特別教育ではコロナウィスル感染の防止より河川での活動出来ず校内のプールを利用して河川実習を行ったのは初めてでした。
2020年の講習は基本的な事について大きな違いはありませんが、ロープレスキューではツーテンションシステム技術やVTプルージック、クラッチの使用等を組み入れ、リバーレスキューでは空気注入型スレッドの使用と動力船について知識を高められてきたので、これらの説明を追加してきました。2021年もより新しい情報提供が出来るように努力に努めます。
2021年もすでに数件の講習依頼を有難く頂いています。この冬には昨年出来なかった目標の到達と商品販売の幅を増やしていく予定です。2021年も宜しくお願いします。
2021年3月2日(火)~4日(木)
宮崎県延岡市 レスキュー3テクニカルロープレスキュー講習の日程を追加しました。
基本的な知識や技術の習得、使用する機材の特徴を知り利点を活用し欠点を補います。
資器材はクラッチ、MPD、ブレーキーバー及びタンデムプルージック、VTプルージック等と、これまでの2系統システム(メイン・ビレイ)と2テンションシステムの紹介。新しい技術に捉われず、それぞれのメリット、デメリットを知りながら技術とこれらの機材を使用をします。
海外からの技術、資機材の使用から横文字(カタカナ)が多く、言葉だけで疲れてしまうので、出来る限りカタカナ言葉を省き分かりやすく、機材を触り経験して頂く講習を進めて行きます。
ご興味のある方は、参加のご検討をお願いします。