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2021年1月19日火曜日

2021年 最初の講習

2021年も宜しくお願いします。
コロナウィルス収束を願いつつ、皆様引き続きご自愛下さい。

気温の低いこの時期に遠方より講習依頼を頂き開催しました。
一部でしたが雪上での講習は久しぶりでした。今回は一部でしたので、大きな影響は有りませんでしたが、雪上では足の踏ん張りが利きません、足元も考えものですね。


1年と少し前から始めた自宅でのヨガは継続しているおかげで柔軟性は出てきました。ただ、数十年ほったらかしの身体は芯まで柔らかくなってはいませんが、今年はプラスして自宅で筋トレ(自重ですが)も進める事が出来ればと思っています。

20年以上の経験で培ったものを1人でも多くの方へ知識と技術を伝えるため長くこの業務に就けるように体作りと、そして更なる知識、技術アップに今年も励みます。

2021年も宜しくお願いします。



2020年9月21日月曜日

急流救助講習の様子

先日の講習の様子。

旭川での講習でお目見えした空気注入型のスレッド。
水上バイク、IRBで曳航して使用する事も出来ます。
細かい動きは得意とします。安定感はラフトボート程ではありませんが、操船はラフトボートに比べて行いやすい。床(フロア)部分が平らな為、要救助者を安定した状態で搬送が可能。



江の川の講習では実技2日目は未明にまとまった雨が降り、講習開始直後に見る見る水位が上がりました。増水した環境でのロングスイムも良い経験となりました。




          











2018年12月25日火曜日

これに勝る水難救助用セフティブーツは無い!!

ようやく見つけた、水難救助用のセフティブーツです。
この寒い季節に申し訳ありません。
商品紹介WEBページ→http://www.possibility-r.com/?pid=138562215
http://www.possibility-r.com/?pid=138562215



私が知る限りの水難救助用セフティブーツは、ネオプレーン素材で保温性や足の固定感はあっても苔のついた岩場では滑り安定感がなくブーツ内での固定感もなく個人的に推奨出来ない物を販売する気になりませんでした。

その為に、苔に強いフェルトソールやアウトドアシューズを推奨していましたが、直径30~40㎝前後の岩がごろごろとある川辺や、東日本の津波災害、西日本の豪雨災害などの現場ではアウトドアシューズは足の保護と耐久性に問題を感じていました。また水中(潜水時)での活動時はアウトドアシューズ(ダイビングシューズを除く)は適さないと思われます。

今回紹介する水難救助用セフティブーツは、潜水時での使用、苔にも強くグリップ力があり、指先プロテクターもあり、ネオプレーン生地で保温性、快適性も非常に高く疲れにくい。水辺全体での活動に対応が出来ます。

昨日、低い水温の中、水辺で履き心地、グリップ力など確認していきました。

ネオプレーン生地はファスナーが装備され開口部大きく、マジックテープでの固定で着脱しやすくなっています。苔などに対してのグリップ力は、スタッドレスタイヤの様な感じで、靴底も適度な厚みと柔軟性があり岩場でも足が痛くなることは無く、履き心地が非常に良い。指先のプロテクターの安心感もよく、岩場でも積極的に足を出して行くことが出来ます。

最高の水難救助用のセフティブーツです。私が知る限りではこれに勝るものは無い!!

どうしても海外からの送料が大きく販売価格が上がることがマイナスですが、危険度の高い水辺においては足元の個人装備は重要度が高い。今後の予算等ご検討をお願いします。

世界中で使用されて、ヨーロッパのとある国では85%の消防署に供給されているにも関わらず、なぜこれに今まで気付かなかったのかと後悔しています。これまで何年もの間に何足のシューズを取り寄せ試してきたことか。

海外の使用者はボート上から泥地でも使用している、非常に良い商品で、誰にでもお勧めできるとの声があります。


※次回は、お勧めのロープについて紹介します。

※今年のブログはこれにて失礼します。1年間ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。

※2019年1月、自身のステップアップに1級、2級船舶免許机上講師試験受講です。













2018年3月4日日曜日

大阪府 レスキュー3 テクニカルロープレスキュー講習

2月28日~3月2日までロープレスキュー講習を行いました。

想定訓練では、ロープは形のない物なので、イメージする様なシステムを構築出来ない難しさ悩まされる場面も。



2018年2月5日月曜日

鹿児島県 レスキュー3 TRRT講習

今年最初の講習は依頼を受けて1月下旬より2月初旬まで2回に分けてレスキュー3 ロープレスキュー講習を行いました。

資機材の特徴を理解し、注意事項と少ない資機材でその特徴を最大限活かし救助の限界幅を広げます。
弊社での講習参加者の多くは脳を使って疲れると言われます、その場の状況で考えて活動する事に重点をおいてます。
資機材を使えば救助の限界幅は簡単に広がります。限られた基本的な資機材の潜在能力を知ることで救助の幅を広げ、限界値を高めます。
基本的な資機材の特徴をしっかり学ぶことで、進化した資機材をより効率的に使用する事が出来るはずです。