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2017年6月16日金曜日

大分県 大野川 リバーレスキュー講習

大分県大野川で初めてレスキュー3 SRT1講習を開催しました。

消防士やアウトドアインストラクターが参加されました。

水量が通常時より少なかったのですが、環境が最高のロケーションです。

装備の重要性や環境利用(流れ、穏やかな場所)、知識や技術の習得での限界値が広がる事、複数で行う際の注意事項。



2016年7月21日木曜日

ラッシュガード

小中学校も夏休みに入り水辺の活動が忙しい時期にはいりました。
先日の3連休では各地で水難事故が発生しています。
ライフジャケットの着用はテレビ等の情報番組やニュースで報道されていますのでここで改めませんが、
勘違いされていることの多い服装について紹介したいと思います。


水辺で使用されるラッシュガード
水辺のアウトドアツアー(ラフティング。キャニオニング、シュノーケル、ダイビング)では、未だに
「ラッシュガードをお持ちの方は着ていくと保温性があります」と説明しているツアースタッフはたくさんいます。

ラッシュガードは保温性を高めた素材を使用して作られた商品もありますが
低価格で購入出来るラッシュガードのほとんどは紫外線予防、外傷予防と考えてもらう方が良い。
水を浴びる事が多いレジャーでは着用すれば返って体温を奪われ寒くなります。

下の画像は両者とも1000円前後で購入出来る着用できるラッシュガード(ナイロンシャツ)です。


ホームセンターや職人の店でも購入が出来ます。
水辺に入ることが多い場合には画像の左(オレンジのミシン目)の物をお勧めします。
内側は起毛素材になっています。
外で活動される方が冬場に下着として着用するものですが低価格で充分な働きをしてくれます。
特に夏でも水温の低い川等の活動ではお勧めです!!




2016年2月6日土曜日

リバー(ラフティング)ガイド 個人装備

まだ、川の時期には早いのですが
現在では全国で行われているラフティングツアー。
日本のラフティングガイドの条件には国で定められたような資格は有りません。
ラフティング会社が集まり作られた協会が数団体あり、そこでラフティングガイド(インストラクター)として必須とされる個人装備はあります。
ラフティングガイドの多くは期間的なアルバイトまたは契約社員で収入においては非常に厳しい状況です。個人装備の一つもかなり大きな負担です。
そこで、必須とされる装備5点をセットで低価格で準備させて頂きました。
詳しくは下記で確認をお願いします。