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2017年7月5日水曜日

岡山県 旭川での講習

先週、岡山県旭川でリバーレスキュー講習を行いました。

実技1日目、水量少なくても十分に学べます、体験、経験出来ます。


実技2日目 深夜の雷雨で増水。水は勢いを増し、その分危険度は高まります。






川が危険な要素は

冷たい、水中で呼吸が出来ない、流れがある、水圧がある。

この4つを回避することで。

これらの影響を受けた時に瞬時に回避しなければならないのですが、

何度も経験しないと瞬時に判断出来ないんです。

2017年6月16日金曜日

大分県 大野川 リバーレスキュー講習

大分県大野川で初めてレスキュー3 SRT1講習を開催しました。

消防士やアウトドアインストラクターが参加されました。

水量が通常時より少なかったのですが、環境が最高のロケーションです。

装備の重要性や環境利用(流れ、穏やかな場所)、知識や技術の習得での限界値が広がる事、複数で行う際の注意事項。



2017年5月8日月曜日

大分県大野川 子供が流される

先日、大分県大野川で子供が流されるニュースが流れていましたが、5月の連休から水の事故が目立ちます。




水辺での活動はライフジャケット着用は前提として、川での活動に大きな勘違いがある。

1つ目、足の付く深さは安全と言う勘違い。

2つ目、泳げる!!(プールで泳げる)と言う勘違い。

水辺での活動するときには、相手(川)をよく知る必要があります。プールとは違います。



救助に向かわれた方が「一緒に溺れるかと思った」と話されています。
経験して初めて気づいた事だと思います。簡単では無いと言うことが、そして怖いものだと。


水辺での事故は、通報して消防の方や、警察の方が到着した頃には手遅れの事もあります。
レスキュー3の講習は公的な機関の方だけでなく、川でのイベントやアウトドアツアー等されている方に是非とも受講して頂きたい講習内容ですが、イベントやアウトドアツアー等の仕事に関わる方の受講者が少ないことは残念に思います。






2017年4月29日土曜日

浅瀬横断・水辺用シューズ

たまたま目に付いたYOUTUBEを見てみたら、下記の動画が。



少し補足すれば、気付いた時には目の前に鉄砲水が来た、瞬時に行えた行動が縦一列になることが精一杯だった言う状況でのことだと思います。
状況はその時でなければ分からないので、少しでも移動出来れば、まださらにリスクを減らす方法はありますが、この状況でも足場の踏ん張る位置が確保出来るか出来ないかでは大きな違いがあります。確保出来ればより限界値を高める事が出来ます。




動画でも紹介されているリバーレスキューの方法の一つとして、画像の様に縦に並んだり、ピラミッドの様に並んだりと有りますが、これらの形を作るだけでは限界値を上げるには不十分で、足元の安定感をどれだけ高めることが出来るかになります。装備です。踏ん張りの利く水辺用のシューズが必要になります。

水辺のシューズの多くは、ネオプレーン素材で保温性が高く、しっかりと固定(マジックテープや紐で)される物は多くありますが、濡れた岩場での活動では、これだけでは不十分で苔に強いグリップ力のあるシューズはフェルトソール以外には殆ど使用したことがありません。ただしフェルトソールは苔上では期待できますが、その他の状況では劣る部分があります。私の知る限りでは下記のシューズ以上の物は無いと思い販売を開始しました。



ウォーターテニー



キャニオニア3


レスキュー3 スィフトウォーターレスキュー講習(SRT-1)
岡山県岡山市 旭川
滋賀県大津市 瀬田川
広島県三次市 江の川
大分県豊後大野市 大野川