ラベル JEIS近畿 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル JEIS近畿 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2019年1月24日木曜日

小型船舶1級、2級初任研修に参加

 昨年から活動を開始しています動力船の研修に先日、横浜市にて小型船舶の1級、2級の机上講習の講師になるための試験を受講してきました。

 動力船ついては、まだまだ経験が浅く知識もあまりないので、年末より毎日かなりの時間をかけて勉強し準備しての参加です。現状の制度としては免許を取得するには船舶免許、水上バイクも学科と実技があります、その講師になるにも机上と実技の試験にそれぞれ合格する必要があります。ただし、講師の場合は実技試験、机上試験と別であり実技試験に合格すれば、実技の講師として認定されます。水上バイク、小型船舶の実技試験は昨年合格し実技のみ講師として活動してきています。

 勉強するにあたり、安全に活動するには、使用する状況と道具(器材)の知識を入れておくことは、どこの世界でも同じだと感じながらの勉強でした。車を運転する際、普段あまり気にしていないエンジンについて、水上ではこのエンジントラブルは命取りです、エンジンについてもより詳しく学ぶことが出来たこと、外での活動においては天候についてもより知識を得ることが出来た。これらは自分自身を守るための武器になります。

 水辺での活動は、やはりリスクが高いと改めて感じました。今後のレスキュー講習でもこれらで得た知識も含めてより幅広く伝えることが出来ればと思います。また、免許取得で参加される方にも資格取得のための試験対策向けの講習ではなく、より安全に帰ってこれるための講習を心がけます。
 私にとっては机上及び実技講習講師の資格を取ることがゴールではありません、その先、そこからスタート地点に立てるかどうか、これからがと言うところです。2019年はより知識と経験を増やして行く年にしたいと思っています。


 試験に合格したかのようにか書いていますが、合否の発表は来週の火曜日までに通知がきます。が、おそらく合格していると思います。春ごろからがレスキュー講習の空き日程で1級、2級船舶の机上、実技講習の講師としての活動を開始することになると思います。

 ※2019年度のレスキュー講習日程は来週週末までに更新したいと思います。


2018年9月7日金曜日

山口県消防学校 水難救助課程

2018年8月 今年で8年連続担当させて頂きました。
今年は36名が参加され熱い(暑い)2日間をご一緒させて頂きました。
炎天下の中、毎日の様に海、プール、川での講習日程は鍛えられた消防の方でも大変な項目課程な様です。
同時に教官方の体力にも脱帽です。鍛えられた消防の方も人ですから声も出なくなります。
そうなれば、常にその場を盛り上げていたのも教官方でした。

「声が出てないぞぉー!!!!」

それに応えて、

「よおぉーしっ!」

良い雰囲気機でした。今年も声を掛けて頂いたことに感謝です。





2018年9月以降の日程

9月19日~21日 広島県 江の川
レスキュー3 SRT1(リバーレスキュー)講習

9月26日~28日 大分県 大野川
レスキュー3 SRT1(リバーレスキュー)講習

10月1日~3日 奈良県 吉野川
レスキュー3 SRT1(リバーレスキュー)講習


10月10日~12日 広島県三次市
レスキュー3 TRRT(テクニカルロープレスキュー)講習

10月15日~17日 大阪府貝塚市 
レスキュー3 TRRT(テクニカルロープレスキュー)講習

11月6日~8日 秋田県 北秋田市
レスキュー3 TRRT(テクニカルロープレスキュー)講習

11月15日~17日 鹿児島県姶良市
レスキュー3 TRRT(テクニカルロープレスキュー)講習

12月11日~13日 宮崎県延岡市
レスキュー3 TRRT(テクニカルロープレスキュー)講習


近畿大学農学部、島根県浜田市、秋田県大館市等 ロープレスキュー、リバーレスキュー講習の依頼を頂いています。

感謝です。

日程調整の上、全国どこにでも出張講習を対応させて頂きます。



2018年3月14日水曜日

集中力!!

先日、小型船舶の実技教員研修で下記、集中力?注意力テスト?の動画を見せて頂きました。

一度しか見れないので下記を読んでから再生してみて下さい。


単純です、白いウェアを着たチームが何回パスをしたかを数えるだけです。
途中 HOW MANY PASSED DID YOU COUNT? と文字が出ます。そこで終了です。

動画は続き、次にパスが何回行われたか答えが出ます(英語で)。
英語が理解出来なければ、下にスクロールすればパスの回数を記載しています。
動画は続き、その後に逆再生されます。
その時の異変が感じられると思います。


画面を最大サイズにして、集中してパスの回数を数えてみて下さい。
















↓↓↓↓↓↓↓↓パスの回数↓↓↓↓↓↓↓↓







パスの回数は、どうでも良いのです。
ロープを首に掛けた方が途中で確認が出来たかどうかです。
私は見事に思う壺に入れられてしましました。
1つの物事に集中しすぎると、他が見えなくなると言うことに気づかされました。
海は広くて、基本的に道はありませんが衝突事故がおこります。
1つの事に集中しすぎるな、常に周りを見なさいと言うことです。