ようやく小型船舶実技教員、1級2級学科教員、特殊(水上バイク)実技教員、特殊学科教員、全ての資格を取得する事が出来ました。
上を見れば、まだまだ有るのですが、取り合えずは目標の上記4項目全てを無事に取得出来、少し安心しています。
学科に関しては小型船舶も水上バイクもまだ活動はしていませんが2020年からはスタートしたいと思います。
教える(伝える)事の難しさは、これまで行ってきた講習で実感してますので資格は得たもののお断りしてきました。
秋から冬にかけて準備したいと思います。
趣味や仕事で船舶免許が必要な方は、どこかの会場でお会い出来るかも知れませんね。
下記より船舶免許の受講申込用紙がダウンロード出来ます。
http://www.possibility-r.com/?mode=f4
※
5名乗りの空気注入型船外機ボートを譲って頂きました、この操船技術もお伝え出来るように準備を進めたいと思います。
ラフティングボート、小型船舶、水上バイク、空気注入型船外機ボート、船の動き、操船方法が異なりそれぞれの癖に慣れるのは大変ですね。
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2019年8月26日月曜日
2019年4月4日木曜日
船舶講習
週末は船舶免許の講習活動が忙しい時期に入りました、これからは水上バイクの講習も入ってくるかと思います。
先週末は天気がやや荒れ、風が強く風速は10m/s近くはあったでしょうか。
私は川の経験は日本一の激流と言われる四国吉野川、海外ではオーストラリア、ニュージーランドの激流と言われる川でガイド業務も行ってきたので、水物には人一倍慣れているつもりでしたが、海はまた違います。わずか10分も満たない時間で何発も大きな波をくらい、一つ一つの波を超えるのに、ふぅー、とため息が出そうでした。それでも、私よりけ年齢が上の先生は、「まだ行ける!」と経験の差を感じさせられます。
川では降水量やダムの放水量などから川の水位を予測しますが、海は風速、今後の天候を見ますが全く予測が出来ません。経験値が少ないと言うのもありますが、時間帯によってこんなに変化があるものかと思うと改めて自然の怖さを感じます。
こんな経験が自分を成長させている(限界地を高めている)のだ思います。
知識を高めることも重要ですが、それ以上に経験を増やすことが重要ですね。
船舶免許・水上バイク免許取得の申込案内
先週末は天気がやや荒れ、風が強く風速は10m/s近くはあったでしょうか。
私は川の経験は日本一の激流と言われる四国吉野川、海外ではオーストラリア、ニュージーランドの激流と言われる川でガイド業務も行ってきたので、水物には人一倍慣れているつもりでしたが、海はまた違います。わずか10分も満たない時間で何発も大きな波をくらい、一つ一つの波を超えるのに、ふぅー、とため息が出そうでした。それでも、私よりけ年齢が上の先生は、「まだ行ける!」と経験の差を感じさせられます。
川では降水量やダムの放水量などから川の水位を予測しますが、海は風速、今後の天候を見ますが全く予測が出来ません。経験値が少ないと言うのもありますが、時間帯によってこんなに変化があるものかと思うと改めて自然の怖さを感じます。
こんな経験が自分を成長させている(限界地を高めている)のだ思います。
知識を高めることも重要ですが、それ以上に経験を増やすことが重要ですね。
船舶免許・水上バイク免許取得の申込案内
2019年1月24日木曜日
小型船舶1級、2級初任研修に参加
昨年から活動を開始しています動力船の研修に先日、横浜市にて小型船舶の1級、2級の机上講習の講師になるための試験を受講してきました。
動力船ついては、まだまだ経験が浅く知識もあまりないので、年末より毎日かなりの時間をかけて勉強し準備しての参加です。現状の制度としては免許を取得するには船舶免許、水上バイクも学科と実技があります、その講師になるにも机上と実技の試験にそれぞれ合格する必要があります。ただし、講師の場合は実技試験、机上試験と別であり実技試験に合格すれば、実技の講師として認定されます。水上バイク、小型船舶の実技試験は昨年合格し実技のみ講師として活動してきています。
勉強するにあたり、安全に活動するには、使用する状況と道具(器材)の知識を入れておくことは、どこの世界でも同じだと感じながらの勉強でした。車を運転する際、普段あまり気にしていないエンジンについて、水上ではこのエンジントラブルは命取りです、エンジンについてもより詳しく学ぶことが出来たこと、外での活動においては天候についてもより知識を得ることが出来た。これらは自分自身を守るための武器になります。
水辺での活動は、やはりリスクが高いと改めて感じました。今後のレスキュー講習でもこれらで得た知識も含めてより幅広く伝えることが出来ればと思います。また、免許取得で参加される方にも資格取得のための試験対策向けの講習ではなく、より安全に帰ってこれるための講習を心がけます。
私にとっては机上及び実技講習講師の資格を取ることがゴールではありません、その先、そこからスタート地点に立てるかどうか、これからがと言うところです。2019年はより知識と経験を増やして行く年にしたいと思っています。
試験に合格したかのようにか書いていますが、合否の発表は来週の火曜日までに通知がきます。が、おそらく合格していると思います。春ごろからがレスキュー講習の空き日程で1級、2級船舶の机上、実技講習の講師としての活動を開始することになると思います。
※2019年度のレスキュー講習日程は来週週末までに更新したいと思います。
動力船ついては、まだまだ経験が浅く知識もあまりないので、年末より毎日かなりの時間をかけて勉強し準備しての参加です。現状の制度としては免許を取得するには船舶免許、水上バイクも学科と実技があります、その講師になるにも机上と実技の試験にそれぞれ合格する必要があります。ただし、講師の場合は実技試験、机上試験と別であり実技試験に合格すれば、実技の講師として認定されます。水上バイク、小型船舶の実技試験は昨年合格し実技のみ講師として活動してきています。
勉強するにあたり、安全に活動するには、使用する状況と道具(器材)の知識を入れておくことは、どこの世界でも同じだと感じながらの勉強でした。車を運転する際、普段あまり気にしていないエンジンについて、水上ではこのエンジントラブルは命取りです、エンジンについてもより詳しく学ぶことが出来たこと、外での活動においては天候についてもより知識を得ることが出来た。これらは自分自身を守るための武器になります。
水辺での活動は、やはりリスクが高いと改めて感じました。今後のレスキュー講習でもこれらで得た知識も含めてより幅広く伝えることが出来ればと思います。また、免許取得で参加される方にも資格取得のための試験対策向けの講習ではなく、より安全に帰ってこれるための講習を心がけます。
私にとっては机上及び実技講習講師の資格を取ることがゴールではありません、その先、そこからスタート地点に立てるかどうか、これからがと言うところです。2019年はより知識と経験を増やして行く年にしたいと思っています。
試験に合格したかのようにか書いていますが、合否の発表は来週の火曜日までに通知がきます。が、おそらく合格していると思います。春ごろからがレスキュー講習の空き日程で1級、2級船舶の机上、実技講習の講師としての活動を開始することになると思います。
※2019年度のレスキュー講習日程は来週週末までに更新したいと思います。
2018年6月30日土曜日
水上バイク 実技教員試験
本日で今年も半分が終わります。
6月の活動は救命士専門学校の河川救助講習に始まり、ロープレスキュー講習依頼、水上バイク実技教員試験、岡山県にてフレーム講習依頼、本日、明日と滋賀県瀬田川で急流救助講習。
件名通りに6月20日に水上バイク実技教員試験があり昨日、合格発表があり合格していました。
小型船舶、水上バイク教員として活動の幅を少し広げることが出来ました。
ロープレスキュー、スィフトウォーターレスキューに関しては昨年より、東北地方、九州地方での講習も有難く開催させて頂いています。
講習ついてご希望があれば、ご遠慮なく連絡を頂ければと思います。日本全国どこにでも喜んで足を運ばさせて頂きます。
今後もブログにて情報を少しずつ更新させて頂きます。
6月の活動は救命士専門学校の河川救助講習に始まり、ロープレスキュー講習依頼、水上バイク実技教員試験、岡山県にてフレーム講習依頼、本日、明日と滋賀県瀬田川で急流救助講習。
件名通りに6月20日に水上バイク実技教員試験があり昨日、合格発表があり合格していました。
小型船舶、水上バイク教員として活動の幅を少し広げることが出来ました。
ロープレスキュー、スィフトウォーターレスキューに関しては昨年より、東北地方、九州地方での講習も有難く開催させて頂いています。
講習ついてご希望があれば、ご遠慮なく連絡を頂ければと思います。日本全国どこにでも喜んで足を運ばさせて頂きます。
今後もブログにて情報を少しずつ更新させて頂きます。
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