2018年9月7日金曜日

山口県消防学校 水難救助課程

2018年8月 今年で8年連続担当させて頂きました。
今年は36名が参加され熱い(暑い)2日間をご一緒させて頂きました。
炎天下の中、毎日の様に海、プール、川での講習日程は鍛えられた消防の方でも大変な項目課程な様です。
同時に教官方の体力にも脱帽です。鍛えられた消防の方も人ですから声も出なくなります。
そうなれば、常にその場を盛り上げていたのも教官方でした。

「声が出てないぞぉー!!!!」

それに応えて、

「よおぉーしっ!」

良い雰囲気機でした。今年も声を掛けて頂いたことに感謝です。





2018年9月以降の日程

9月19日~21日 広島県 江の川
レスキュー3 SRT1(リバーレスキュー)講習

9月26日~28日 大分県 大野川
レスキュー3 SRT1(リバーレスキュー)講習

10月1日~3日 奈良県 吉野川
レスキュー3 SRT1(リバーレスキュー)講習


10月10日~12日 広島県三次市
レスキュー3 TRRT(テクニカルロープレスキュー)講習

10月15日~17日 大阪府貝塚市 
レスキュー3 TRRT(テクニカルロープレスキュー)講習

11月6日~8日 秋田県 北秋田市
レスキュー3 TRRT(テクニカルロープレスキュー)講習

11月15日~17日 鹿児島県姶良市
レスキュー3 TRRT(テクニカルロープレスキュー)講習

12月11日~13日 宮崎県延岡市
レスキュー3 TRRT(テクニカルロープレスキュー)講習


近畿大学農学部、島根県浜田市、秋田県大館市等 ロープレスキュー、リバーレスキュー講習の依頼を頂いています。

感謝です。

日程調整の上、全国どこにでも出張講習を対応させて頂きます。



2018年8月20日月曜日

2018年8月14日火曜日

水上バイク

こんな事があるんです。

数ヵ月前に国内でもエンジンルーム内が爆発する事故がありました。

2018年8月3日金曜日

台風 竜巻??

先日の台風で我が家のベランダ屋根が全てぶっ飛びました。

我が家の前には学校があり目の前は運動場があり、運動場を囲むように校舎があります。

運動場側に並ぶ私の家と3軒隣の家は瓦が数十枚、さらに隣の家も同じくベランダ屋根が飛ばされました。

早い段階で市全域に避難勧告は出ていましたが、歩いて10分も掛からない大阪市、隣の市は避難勧告も出ていません。

ネット上でも、なぜ???と。

そもそも奈良県の山側以外では災害が殆ど無い地域のために、私も少し過剰かと思っていました。

深夜2時過ぎから風が強まり目が覚め、3時前後の約15分間程でしょうか猛烈な風が。

目の前の学校への避難も行けそうにない、家の中でもどこが安全か分からない、そんな状況でした。

ガシャーン!! そりゃ何か飛ばされるだろ。下の階に居た自分はまさか我が家のベランダ屋根とは思っていませでした。

テレビが映らなくなり、電柱でも折れたかと、その後、急激に風が収まり家の前で、人の話し声や車のランプの点滅の光があり、前の道路を見てみると何やら柱のような物が。

どこから飛んできた??よく見ると、我が家のベランダ屋根です。ベランダ柱に付けていたテレビアンテナが無い、どこに飛ばされたのか。

明るくなった頃に目の前の運動場を見てもアンテナが無い、家の近所を歩いてみると一本筋の違う道沿いは小さな植木鉢一つ転んでない。台風が通過したような感じが全く無く不思議な感じでした。

少し離れた場所から我が家の屋根の上に目を向けると、アンテナとベランダ屋根の柱の一部が乗っかっている。

どうやら、この付近だけ風が巻き小さな竜巻の様なものが発生していたそうです。(新聞配達員が風が巻いているのを目撃していたそうです)校舎で囲まれているので巻きやすい環境ではあります。

まさかこんな事が起こるとは、もし同じレベルの台風が通過するとあっても次は避難するだろうか。無いような気がする。

避難するタイミングは難しいと感じた。安全の意識を高め早い段階で非難する事も分かっているんだけど、その時に行動に移すかと言うと??マークが。









2018年7月26日木曜日

ピケットアンカー

先日の講習にて、ホームセンターに販売している杭でピケットアンカーを作成しました。
土質にもよりますが、想像以上に安定感がありました。





衝撃荷重

7月中旬、青森県青森市、岩手県宮古市にてロープレスキュー講習依頼がありを行いました。
講習の合間に、展張計を使用して僅かな距離(20cm前後)で落下時の荷重を計ってみました。
体重65㎏前後の私もピーク時には2倍程に、他では3倍程に。

僅かなたるみが大きな事故に成りかねない恐ろしさを確認することが出来ました。
またフルボディハーネスでは胸元のDリングで衝撃を受けることで、衝撃が緩和される体験が出来た方もいらっしゃいました。


11月には、秋田県、鹿児島県からも講習依頼を受けています。
全国、どこでも喜んで対応させて頂きます。
お問い合わせ頂ければと思います。

2018年7月4日水曜日

緊急脱出 PFDレスキューハーネス


スィフトウォーターレスキュー実技講習で緊急脱出時に、脱出出来ない状況が発生しました。

事前に、脱出機能が働くかどうかの確認、進入者の手信号で移動、停止、脱出、緊急時の合図を陸上で決めていたので、脱出が出来ない際に合図を送ってくれたので岸に寄せ何も問題は起こりませんでした。

原因は、ベルトの捻じれです。ベルトループ等には捻じれずにきちんと通しています。脱出時に捻じれが発生した模様です。
これまで、この講習項目で脱出出来ない事が無かった(PFDの不備ではありましたが)ので、こんな事があるのかと自身も初めての体験でこれもまた、完璧で無いと感じました。
ベルトのみを引けばこの可能性は低くなると思われます(ただし、ベルトを引く方向によってはバックルが開かずにバックルの上側で噛む可能性があります)。赤い玉を引き、脱出出来ない事でさらに赤い玉を引けば、バックルの隙間が小さくなりより噛み込んでしまいます。
ベルトの劣化、ベルトの長さも原因と考えられるようです。