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2022年10月11日火曜日

2022年、川での講習活動は終了しました。

2022年のリバーレスキュー講習には多くの方に参加頂きました。感謝です。

2021年末に腰椎固定術を行い、どこまで回復するか心配でしたが、結果的にはタフな身体に超回復したと思われます。



年々、天気の予想を難しく感じていますが、今年は殆どの講習時の天候の予想を外しました。中止にしたが思ったほど川の水位は増えない、水位が大きく増える程に雨量は無いと思えば予想以上であったり。気付けば私のスマートフォンには天気のアプリがさらに2,3増えていました。どの天気予報にもバラつきがあるので、私の予想が外れるのも当たり前ですが。

ある会場では10年近くもやっているのに、参加者の方より「こんな地元で開催している事を知らなかった!」と言われる程に営業活動を行っていませんので、興味のある方はホームページを覗いてください。

ちなみに2023年も岡山県、広島県、大分県、奈良県では例年通り計画します。その他の河川でもご要望があれば対応します。また、日程の調整も行いますので、何月に○○川で講習日程の予定を計画して下さい!みたいなご要望に出来る限り応じますので、複数名の参加希望がある場合にご遠慮なくお問い合わせ下さい。

10月中旬からはロープ講習の時期に入ります。12月初旬まではその対応に追われそうです。申込をして頂いている皆様には感謝です。







2020年9月21日月曜日

急流救助講習の様子

先日の講習の様子。

旭川での講習でお目見えした空気注入型のスレッド。
水上バイク、IRBで曳航して使用する事も出来ます。
細かい動きは得意とします。安定感はラフトボート程ではありませんが、操船はラフトボートに比べて行いやすい。床(フロア)部分が平らな為、要救助者を安定した状態で搬送が可能。



江の川の講習では実技2日目は未明にまとまった雨が降り、講習開始直後に見る見る水位が上がりました。増水した環境でのロングスイムも良い経験となりました。




          











2018年9月30日日曜日

大分県 大野川 レスキュー3 SRT講習

2018年9月26日~28日 大分県 大野川にてレスキュー3 SRT講習を行いました。





2018年12月11日~13日 宮崎県延岡市 レスキュー3 テクニカルロープレスキュー講習を予定しています。

2019年3月初旬頃 大分県豊後大野市にてテクニカルロープレスキュー講習を計画します。



2018年7月4日水曜日

緊急脱出 PFDレスキューハーネス


スィフトウォーターレスキュー実技講習で緊急脱出時に、脱出出来ない状況が発生しました。

事前に、脱出機能が働くかどうかの確認、進入者の手信号で移動、停止、脱出、緊急時の合図を陸上で決めていたので、脱出が出来ない際に合図を送ってくれたので岸に寄せ何も問題は起こりませんでした。

原因は、ベルトの捻じれです。ベルトループ等には捻じれずにきちんと通しています。脱出時に捻じれが発生した模様です。
これまで、この講習項目で脱出出来ない事が無かった(PFDの不備ではありましたが)ので、こんな事があるのかと自身も初めての体験でこれもまた、完璧で無いと感じました。
ベルトのみを引けばこの可能性は低くなると思われます(ただし、ベルトを引く方向によってはバックルが開かずにバックルの上側で噛む可能性があります)。赤い玉を引き、脱出出来ない事でさらに赤い玉を引けば、バックルの隙間が小さくなりより噛み込んでしまいます。
ベルトの劣化、ベルトの長さも原因と考えられるようです。

2017年11月21日火曜日

講習依頼

今年は7月より11月の現在までに掛けて講習依頼を昨年に比べ多く受け感謝です。

滋賀県、新潟県、大阪府、宮崎県、青森県、岡山県、今年度中には大阪、鹿児島県を控えています。
感謝です。

下記は、講習の様子です。


日本全国どこにでも出張講習対応させて頂きます。
ご遠慮なくお問い合わせだ下さい。


ポシビリティ合同会社
財田 拓弥(さいた たくや)
〒577-0826
大阪府東大阪市大蓮北3-3-21
携帯電話: 090-6202-4689
FAX&TEL: 072-943-0219
メールアドレス:mail@possibility-r.com

2017年5月8日月曜日

大分県大野川 子供が流される

先日、大分県大野川で子供が流されるニュースが流れていましたが、5月の連休から水の事故が目立ちます。




水辺での活動はライフジャケット着用は前提として、川での活動に大きな勘違いがある。

1つ目、足の付く深さは安全と言う勘違い。

2つ目、泳げる!!(プールで泳げる)と言う勘違い。

水辺での活動するときには、相手(川)をよく知る必要があります。プールとは違います。



救助に向かわれた方が「一緒に溺れるかと思った」と話されています。
経験して初めて気づいた事だと思います。簡単では無いと言うことが、そして怖いものだと。


水辺での事故は、通報して消防の方や、警察の方が到着した頃には手遅れの事もあります。
レスキュー3の講習は公的な機関の方だけでなく、川でのイベントやアウトドアツアー等されている方に是非とも受講して頂きたい講習内容ですが、イベントやアウトドアツアー等の仕事に関わる方の受講者が少ないことは残念に思います。






2017年4月4日火曜日

スローバック

本日は気温も一気に上がりました。

以前は積極的に行っていたラフティングガイド業務もここ数年の活動も随分少なくなりました。

4月に入り、あちらこちらでラフティング会社が営業をスタートしているようです。

水辺での活動の必須アイテムのスローバックを更新しました。




腰付けタイプは両手が自由になる為に川では泳ぐ時に邪魔になりません。
また使用する時は両サイドのバックルを取外す事で、ベルトは腰に残り、バックは引っ掛かりが少なく特に急流下では有効的です。

水辺でのレスキュー活動では必須アイテムのスローバック。
河川救助においてはリバーレスキューベストオブツールと呼ばれています。

ロープは視認性が良いイエロー。
素材のポリプロピレンは水に浮きます。
ロープ径はバランスの取れた9.5mm。
※ロープ径は太ければ重く、細ければ水圧によっては保持しにくくなります。

メッシュ生地を下面に備える事で水切りの良く乾燥も早い。
バック開口部は大きくロープ収納が容易です。
側面には浮力体を備え水中への沈みを少なく水圧を受けにくくしています。
腰部は緊急時の取り外しの良いクイックリリース。
両サイドのバックルはバックのみの取外しが出来ます。


ロープ径:9.5mm
ロープ素材:ポリプロピレン
ロープ強度:9.5kN
バックカラー:緑
※画像は青っぽく写っていますが緑になります。

スローバックレスキューはただ投げる行為で非常にシンプルなレスキュー方法ですが、10mを超える目標物に投げるにはキャッチボールの様に胸に目掛けて投げるのは簡単ではありません。12mを超えると男性の方でも要救助者に的確に投げれる確率は低くなります。


※18m
長くない分、軽く的確に投げやすい。
ロープバックへの収納が早く次の行動へ移行が早い。
救助関係者やラフティングガイドやカヌーインストラクターの個人装備向け

※22m
ロープが長い分、限界幅が大きい。
肩の強い男性向け。
足場の良い場所での使用。

2017年3月19日日曜日

大阪 広島 鹿児島 ロープレスキュー講習

3月に入り暖かく講習が進めるかと思いきや、講習日は寒い日と重なり少し震えながらの講習となりました。

広島では積雪も。

今年より希望によって三脚を使用したフレームも講習に取り入れて行きます。




青のロープはブルーウォータ社のSAFE LINE これまで使用してきたロープの中ではもっともバランスが取れているロープと感じています。
柔軟性があり、伸び率も低く、乾きやすき、握りも良い。
フレームの固定、バックアップに、メインラインに、展張システム、どこにも対応できるマルチなロープです。
お問い合わせは当社まで連絡下さい。


2017年2月22日水曜日

2017年 レスキュー3 SRT1講習

2017年 レスキュー3 SRT1講習の一部を下記に更新しました

岡山県 旭川 6月下旬・9月初旬

滋賀県 瀬田川 7月初旬

近日中にその他の河川及びロープレスキュー講習の日程を更新します。

今年よりアリゾナボーテックスフレーム講習も開催します。


2016年12月6日火曜日

某駐屯地から講習参加

先日は某駐屯地の自衛隊の方々が講習に参加されました。
消防や機動隊の方達との技術の差を埋め現場でしっかり活動が出来るようにと休みの日を合わせて参加されました。



2016年11月28日月曜日

NFPA G USE レスキューエイト環

UL Classified to NFPA 1983 (2012) General Use



ハーフインチ(1/2inch) 径ロープ用
素材 アルミ




エイトカンは慣れが早いのですが、作業姿勢を取る際に摩擦のもっとも低い箇所をロープを通過する必要がありますが、このエイトカンは摩擦を低くすることなく作業姿勢が取れます。



この動画のエイトカンはサイズは1つ小さいサイズになり現在は生産終了しています。