2018年9月30日日曜日

大分県 大野川 レスキュー3 SRT講習

2018年9月26日~28日 大分県 大野川にてレスキュー3 SRT講習を行いました。





2018年12月11日~13日 宮崎県延岡市 レスキュー3 テクニカルロープレスキュー講習を予定しています。

2019年3月初旬頃 大分県豊後大野市にてテクニカルロープレスキュー講習を計画します。



2018年9月25日火曜日

広島県 江の川 レスキュー3 SRT講習

9月12日、14日
奈良県吉野川にて某大学農学部のリバーセフティワークショップを行いました。
水中生物の採取など川での活動もあるために川の危険性とその時の対応について講習を行いました。

9月19日~21日
広島県三次市 江の川でレスキュ―3 SRT講習を行いました。
2日目より天候が少し崩れ、3日目は水量が増え水圧も大きく良い体験が行えました。
角度を作り泳いでいますが、流されている距離が画像からも分かると思います。
奥に数名の受講者が立っています、泳ぎのスタート地がその場所です。

2018年9月7日金曜日

台風21号



先日もブログで紹介させて頂きましたが、我が家は先日のこれまでにないルートの台風でベランダ屋根が飛ばされました。
その時は約30分前後の恐怖の時間でしたが、今回は3時間~4時間程猛烈な風が続いたでしょうか。
前回の経験があり、より怖さを感じた様に思います。

目の前は学校です、避難出来るように市の職員でしょうか体育館で待機されているのが窓から見えます。
避難所も風速何m以上の耐久性等までの基準などは考えられていないでしょう。
前回の台風も思いましたが、体育館が決して安全では無いと感じていました。
今回の台風でもいくつかの学校の体育館の屋根が飛ばされています。
家のどの場所が安全かも判断は出来ませんでした。
ただ、風の向きの判断は重要だと感じました。約3時間ほどは常に家の小窓から風の向きを確認していました。
我が家にとって先月の台風は、正面から風が吹いていたのに対して、今回は風向きが違いました。
大阪の街中に住んでいれば、あまり風の向きを気にする事は有りませんでした。これも2回の大きな台風を経験しての事です。

自分の身を守るには家の中でも、ヘルメット、厚みのある(衝撃吸収性の良い服装)装備が必要だと感じました。
これまで自然災害には関係が無いと感じていた人が多くいたと思われますが、かなり意識が変わったのではと思います。
私も時間が過ぎ忘れないうちに簡易トイレ等、足りない防災グッズを購入しておこうと思います。

昨日は北海道で大規模な地震が発生しました。
そんな中、活動される方、十分に気を付けてください。
二次事故に気を付けてください。

山口県消防学校 水難救助課程

2018年8月 今年で8年連続担当させて頂きました。
今年は36名が参加され熱い(暑い)2日間をご一緒させて頂きました。
炎天下の中、毎日の様に海、プール、川での講習日程は鍛えられた消防の方でも大変な項目課程な様です。
同時に教官方の体力にも脱帽です。鍛えられた消防の方も人ですから声も出なくなります。
そうなれば、常にその場を盛り上げていたのも教官方でした。

「声が出てないぞぉー!!!!」

それに応えて、

「よおぉーしっ!」

良い雰囲気機でした。今年も声を掛けて頂いたことに感謝です。





2018年9月以降の日程

9月19日~21日 広島県 江の川
レスキュー3 SRT1(リバーレスキュー)講習

9月26日~28日 大分県 大野川
レスキュー3 SRT1(リバーレスキュー)講習

10月1日~3日 奈良県 吉野川
レスキュー3 SRT1(リバーレスキュー)講習


10月10日~12日 広島県三次市
レスキュー3 TRRT(テクニカルロープレスキュー)講習

10月15日~17日 大阪府貝塚市 
レスキュー3 TRRT(テクニカルロープレスキュー)講習

11月6日~8日 秋田県 北秋田市
レスキュー3 TRRT(テクニカルロープレスキュー)講習

11月15日~17日 鹿児島県姶良市
レスキュー3 TRRT(テクニカルロープレスキュー)講習

12月11日~13日 宮崎県延岡市
レスキュー3 TRRT(テクニカルロープレスキュー)講習


近畿大学農学部、島根県浜田市、秋田県大館市等 ロープレスキュー、リバーレスキュー講習の依頼を頂いています。

感謝です。

日程調整の上、全国どこにでも出張講習を対応させて頂きます。



2018年8月20日月曜日

2018年8月14日火曜日

水上バイク

こんな事があるんです。

数ヵ月前に国内でもエンジンルーム内が爆発する事故がありました。

2018年8月3日金曜日

台風 竜巻??

先日の台風で我が家のベランダ屋根が全てぶっ飛びました。

我が家の前には学校があり目の前は運動場があり、運動場を囲むように校舎があります。

運動場側に並ぶ私の家と3軒隣の家は瓦が数十枚、さらに隣の家も同じくベランダ屋根が飛ばされました。

早い段階で市全域に避難勧告は出ていましたが、歩いて10分も掛からない大阪市、隣の市は避難勧告も出ていません。

ネット上でも、なぜ???と。

そもそも奈良県の山側以外では災害が殆ど無い地域のために、私も少し過剰かと思っていました。

深夜2時過ぎから風が強まり目が覚め、3時前後の約15分間程でしょうか猛烈な風が。

目の前の学校への避難も行けそうにない、家の中でもどこが安全か分からない、そんな状況でした。

ガシャーン!! そりゃ何か飛ばされるだろ。下の階に居た自分はまさか我が家のベランダ屋根とは思っていませでした。

テレビが映らなくなり、電柱でも折れたかと、その後、急激に風が収まり家の前で、人の話し声や車のランプの点滅の光があり、前の道路を見てみると何やら柱のような物が。

どこから飛んできた??よく見ると、我が家のベランダ屋根です。ベランダ柱に付けていたテレビアンテナが無い、どこに飛ばされたのか。

明るくなった頃に目の前の運動場を見てもアンテナが無い、家の近所を歩いてみると一本筋の違う道沿いは小さな植木鉢一つ転んでない。台風が通過したような感じが全く無く不思議な感じでした。

少し離れた場所から我が家の屋根の上に目を向けると、アンテナとベランダ屋根の柱の一部が乗っかっている。

どうやら、この付近だけ風が巻き小さな竜巻の様なものが発生していたそうです。(新聞配達員が風が巻いているのを目撃していたそうです)校舎で囲まれているので巻きやすい環境ではあります。

まさかこんな事が起こるとは、もし同じレベルの台風が通過するとあっても次は避難するだろうか。無いような気がする。

避難するタイミングは難しいと感じた。安全の意識を高め早い段階で非難する事も分かっているんだけど、その時に行動に移すかと言うと??マークが。