2016年4月30日土曜日

アリゾナボーテックスフレーム講習

4月中旬 大阪府内の●●消防署よりアリゾナボーテックスの導入で講習依頼がありました。



フレーム講習に関わらず基本的なロープレスキュー講習からリバーレスキューまで少人数から対応させて頂いています。
ご遠慮なくお問い合わせください

ポシビリティ合同会社
mail@possibility-r.com
財田拓弥

2016年4月7日木曜日

ロープ高所作業 特別教育

昨日、ロープ高所作業特別教育を、仲間の誘いがあり受講してきました。

講習は久しぶりに受講する立場でしたので楽しんで受講できました。私の普段行っている事と違う所もあり新鮮な感じでした。

死亡事故が増え、事故の防止の為に労働安全衛生規則の改正について、その業種(窓拭き、壁面作業)に当たる方はまだしも、ロープを使用して行うその他の業種の方には混乱する部分も多だあると感じますね。また、厚生労働省のライフラインの設置のイラストに記載されたブランコ作業、、のり面保護工事のイラストは返って混乱を招くイラストだと思います。ロープ高所作業特別教育も決められた項目が有ると言え使用するテキストも話す内容、実技内容も決められていないのであればより混乱しそうな気もします。

この特別教育で受講するだけで自分の安全が守れる訳ではなく、常に新しい事を学んで繰り返し練習して経験する事が重要です。
多くの知識や技術を習得する事でより安全に行え活動の幅が広がるはずです。



KONG ITALY商品の取扱い

KONG商品について

KONG ITALY社より日本での市場を広げたいと、昨年11月頃に申し出があり、取扱いを始めました。
KONG社含め輸入商品については円安の影響も受けカラビナ1つの購入も消費者にとっては厳しいと思われます。
お買い求めやすい価格で販売していましたが、
KONG ITALY社の勝手な理由により取引が行えなくなり皆様には大変申し訳なく思います。
現在、弊社にある在庫のみで今後はKONG社の商品は弊社では取扱いは行いません。
在庫も残り僅かな商品が多くありますが他では無い低価格で販売しています。
今のチャンスをお見逃しなく。
この度は大変ご迷惑をお掛けしています。今後とも宜しくお願いします。

2016年3月24日木曜日

少人数から講習開催

今年度も間もなく終了します。
人事異動等の準備で忙しい日々を過ごされている事だと思います。

さて、2月、3月の寒い時期に山口県、香川県、愛知県、和歌山県等の遠方より各講習に参加してくれました。
講習日は空いた日程を調整の上で行い、少人数制で講習項目も参加者希望項目を中心に1日または2日間等講習時間も相談の上で開催しています。
遠方の方には私自身が移動して講習を行っています。参加しやすい講習体系に人気があります。
是非、仲間をお誘いしてご参加頂ければと思います。

ファーストステージ 
基本的な知識と技術の習得から、まずはロープレスキューに興味を持って頂くことからの始まりです。興味を持てば自ら学ぶ意識が高まります。

ロープワークA/B
基本的な知識や技術を習得された方の次のステップです。下降器の取扱い、倍力システム、ビレイ操作が出来る方が対象になります。

2016年3月5日土曜日

ロープ高所作業における労働災害の発生状況

厚生労働省では、ロープで労働者の身体を保持してビルの外装清掃やのり面保護工事などを行う、いわゆる「ロープ高所作業」について、労働安全衛生規則及び安全衛生特別教育規程の改正を行いました。

死亡災害の要因内訳 96%が「墜落」によるもの
① 作業中に支持物(緊結元)からロープが外れ(ほどけ)墜落
② 屋上やのり肩での準備作業中や移動中に墜落
③ 作業中にロープと安全帯との接続を外して(接続せず)墜落
④ 作業中にロープが切れて墜落
⑤ 作業中にロープの支持物(緊結元)ごと墜落
⑥ 安全帯(フック)が壊れたものを使用して墜落
⑦ ロープが短かったことから下降時に墜落
⑧ その他

ビルの外装清掃やのり面保護工事業者の方は支点作成やロープの降下上昇の知識や技術の習得よりも、外装清掃やのり面保護工事の知識や技術の習得に時間を掛けても支点作成や上昇降下の知識や訓練は殆どないと聞いた事が有ります。上昇降下の訓練1日のみ翌日には清掃や工事をロープを使用して高所での作業を行っている業者も有るとの事です。全ての業者では有りません。この様な業者は他にない事を期待していますが、たまに見る清掃業者の作業姿勢の取り方に大丈夫なのかなぁと心配してしまう事もあります。
ロープを使用して高所での作業であれば、外装清掃やのり面保護工事と同じ様に支点作成、上昇降下、資機材の扱い全てを含めて知識と技術の習得が必要とされると思いますね。

2016年2月6日土曜日

リバー(ラフティング)ガイド 個人装備

まだ、川の時期には早いのですが
現在では全国で行われているラフティングツアー。
日本のラフティングガイドの条件には国で定められたような資格は有りません。
ラフティング会社が集まり作られた協会が数団体あり、そこでラフティングガイド(インストラクター)として必須とされる個人装備はあります。
ラフティングガイドの多くは期間的なアルバイトまたは契約社員で収入においては非常に厳しい状況です。個人装備の一つもかなり大きな負担です。
そこで、必須とされる装備5点をセットで低価格で準備させて頂きました。
詳しくは下記で確認をお願いします。