2017年9月1日金曜日

消防学校と1日リバーレスキュー講習

8月下旬 消防学校水難救助課程と1日リバーレスキュー講習

7年も連続で声を掛けて頂いているようで、時が過ぎるのは早いなぁと感じます。





また、遠方より1日の講習に参加してくれました。

ロープを投げて救助する、簡単の様でも実際には野球のキャッチボールのように的確に投げるのは難しく、考えることも多い。

歩いて救助するも水位の判断、足元の安定。何一つ、簡単な救助は無いと改めて考えさせられます。



2017年7月31日月曜日

7月は炎天下の中でのロープレスキュー&フレーム講習でした。





アリゾナボーテックスフレーム講習は依頼を受けての講習でした。
興味のある方はお問い合わせ下さい。

ポシビリティ合同会社
財田 拓弥(さいた たくや)
携帯電話: 090-6202-4689
FAX&TEL: 072-943-0219
メールアドレス:mail@possibility-r.com
ホームページ:www.possibility-r.com

2017年7月10日月曜日

トライ アンド エラー

20年以上の前から知り合いでで九州でキャニオニングツアーを中心としたアウトドアスポーツの企画運営を行っている友人との話の中で。

アウトドアスポーツ等(これに限らずどんな世界でもかな)を行っている方のあるあるです。
スキルが上がると、これまでより難しい場面に行きがちになり、生きて帰ればそれがトライ&エラーで練習、経験に繋がるのですが戻れないケースも。また、死ぬと思うほどの経験が多い方程、太刀打ち出来ない場面を判断する能力は高く慎重に行動します。
限界値を上げるにはより困難な環境での経験も必要です。ただし、戻る戻れないの境界線は非常に細い線で区切られている事を頭に置き活動する必要があります。

伝える側としても、これをどの様に伝えれば良いのか正直、難しいです。



2017年7月5日水曜日

岡山県 旭川での講習

先週、岡山県旭川でリバーレスキュー講習を行いました。

実技1日目、水量少なくても十分に学べます、体験、経験出来ます。


実技2日目 深夜の雷雨で増水。水は勢いを増し、その分危険度は高まります。






川が危険な要素は

冷たい、水中で呼吸が出来ない、流れがある、水圧がある。

この4つを回避することで。

これらの影響を受けた時に瞬時に回避しなければならないのですが、

何度も経験しないと瞬時に判断出来ないんです。

2017年6月16日金曜日

大分県 大野川 リバーレスキュー講習

大分県大野川で初めてレスキュー3 SRT1講習を開催しました。

消防士やアウトドアインストラクターが参加されました。

水量が通常時より少なかったのですが、環境が最高のロケーションです。

装備の重要性や環境利用(流れ、穏やかな場所)、知識や技術の習得での限界値が広がる事、複数で行う際の注意事項。



2017年5月8日月曜日

大分県大野川 子供が流される

先日、大分県大野川で子供が流されるニュースが流れていましたが、5月の連休から水の事故が目立ちます。




水辺での活動はライフジャケット着用は前提として、川での活動に大きな勘違いがある。

1つ目、足の付く深さは安全と言う勘違い。

2つ目、泳げる!!(プールで泳げる)と言う勘違い。

水辺での活動するときには、相手(川)をよく知る必要があります。プールとは違います。



救助に向かわれた方が「一緒に溺れるかと思った」と話されています。
経験して初めて気づいた事だと思います。簡単では無いと言うことが、そして怖いものだと。


水辺での事故は、通報して消防の方や、警察の方が到着した頃には手遅れの事もあります。
レスキュー3の講習は公的な機関の方だけでなく、川でのイベントやアウトドアツアー等されている方に是非とも受講して頂きたい講習内容ですが、イベントやアウトドアツアー等の仕事に関わる方の受講者が少ないことは残念に思います。