2018年4月20日金曜日

小型船舶免許


2018年より日本船舶職員養成協会近畿(JEIS近畿)で小型船舶実技教員としてお手伝いさせて頂くことになりました。
車の運転と比べると直進や変針等は短時間で慣れるのですが、陸上との違いは自然環境下であるこの安全の意識の仕方には大きく違いがあります。
操船技術では着岸等の細かい動きは風、流れの影響が大きく簡単ではありません。
教員試験合格まで約1年、その知識と技術取得の為に時間を掛けてきましたが、スタート地点に立ちさらに学んでいく必要があると感じています。
そして、まだまだ進化していける自分がいることに楽しみも感じています。




※この動画はスタッフ内での走行中に後方から撮影したもので講習中のものではありません。

2018年3月14日水曜日

集中力!!

先日、小型船舶の実技教員研修で下記、集中力?注意力テスト?の動画を見せて頂きました。

一度しか見れないので下記を読んでから再生してみて下さい。


単純です、白いウェアを着たチームが何回パスをしたかを数えるだけです。
途中 HOW MANY PASSED DID YOU COUNT? と文字が出ます。そこで終了です。

動画は続き、次にパスが何回行われたか答えが出ます(英語で)。
英語が理解出来なければ、下にスクロールすればパスの回数を記載しています。
動画は続き、その後に逆再生されます。
その時の異変が感じられると思います。


画面を最大サイズにして、集中してパスの回数を数えてみて下さい。
















↓↓↓↓↓↓↓↓パスの回数↓↓↓↓↓↓↓↓







パスの回数は、どうでも良いのです。
ロープを首に掛けた方が途中で確認が出来たかどうかです。
私は見事に思う壺に入れられてしましました。
1つの物事に集中しすぎると、他が見えなくなると言うことに気づかされました。
海は広くて、基本的に道はありませんが衝突事故がおこります。
1つの事に集中しすぎるな、常に周りを見なさいと言うことです。

2018年3月4日日曜日

小型船舶 実技教員

先日、小型船舶実技教員の研修を受講し合格しました。
ロープレスキュー講習、リバーレスキュー講習と今後は大阪を中心に和歌山、神戸、琵琶湖等で小型船舶の免許取得の為に受講される方と各地講習会場でお会いすることになる思います。

また活動時期などの詳細については決定後に案内させて頂きます。



大阪府 レスキュー3 テクニカルロープレスキュー講習

2月28日~3月2日までロープレスキュー講習を行いました。

想定訓練では、ロープは形のない物なので、イメージする様なシステムを構築出来ない難しさ悩まされる場面も。



2018年2月5日月曜日

鹿児島県 レスキュー3 TRRT講習

今年最初の講習は依頼を受けて1月下旬より2月初旬まで2回に分けてレスキュー3 ロープレスキュー講習を行いました。

資機材の特徴を理解し、注意事項と少ない資機材でその特徴を最大限活かし救助の限界幅を広げます。
弊社での講習参加者の多くは脳を使って疲れると言われます、その場の状況で考えて活動する事に重点をおいてます。
資機材を使えば救助の限界幅は簡単に広がります。限られた基本的な資機材の潜在能力を知ることで救助の幅を広げ、限界値を高めます。
基本的な資機材の特徴をしっかり学ぶことで、進化した資機材をより効率的に使用する事が出来るはずです。



2017年12月28日木曜日

2017年 お世話になりました。

今年も残りわずかになりました。

2017年は、北は青森から南は鹿児島と、講習依頼を受け行ってきました。
2018年もすでに声を掛けて頂いて感謝です。

2018年は今年出来なかった事への挑戦を再度チャンスを頂いていますので、まずはそれに向かって、幅を広げて行きたいと思っています。

2017年お世話になりました。
2018年も宜しくお願いします。