2019年2月22日金曜日

ラビットランナー 支点作成

支点の取り方 ラビットランナー
下記はクライミング等の方がロープレスキューより環境的には多いかも知れませんが、支点作成の知識は豊富にあれば後の活動が楽になります。





自然環境下だけでなく人工物(構造物)でもラビットランナーに杭などを巻き、隙間の奥に広い空間があれば隙間から入れ奥で引っ掛かりを作れば簡易な支点が出来るクライミングなどで使用されるカムやナッツの様な物が安易に作成できる。


2019年2月4日月曜日

2019年 レスキュー3 テクニカルロープレスキュー講習

2019年 レスキュー3
●テクニカルロープレスキュー(講習料金 48,000円(税込み)※保険・登録料含む)
10月1日以降消費税が引き上げられた場合はTRR-T 講習料金 49,000円に変更されます。

大阪府
TRR-T 10月29日(火)~31日(木)
広島県
TRR-T 11月27日(水)~31日(金)

下記予定
大分県
TRR-T 11月6日(水)~8日(金)(予定)
※施設予約完了後確定 6ヵ月前からの予約受付のため5月初旬に確定予定

上記日程以外でも講習日程を調整することが可能です。何名かの受講希望者がいらっしゃる場合はご遠慮なく連絡を頂ければと思います。

■出張講習
地域で講習参加者が最低開催人数(地域や資器材の準備により異なります)及び、講習会場(机上講習・実技講習)の手配が可能であれば当社よりインストラクターが伺います。定期的に行っている会場においては当社で手配させて頂きます。

●出張講習の流れ(準備して頂くこと)
1、いくつかの希望日の連絡頂き日程調整を行います。
2、講習会場の確認として講習会場の所在地、写真をメールにて送信して頂き確認させて頂きます。
3、机上講習会場は教室、机、椅子、ホワイトボード(黒板)、電源(コンセント)があれば結構です。
4、ロープなどの講習資器材についても準備させて頂きます。
5、インストラクター及び資器材を宿泊先から現場への送迎をお願いすることがあります。
※プロジェクターは出来れば準備をお願いしたいですが不可の場合はこちらで準備します。
※教室などの準備が困難な場合においてもご相談下さい。
これまで青森県、秋田県、鹿児島県等でも開催しています。遠方でもご遠慮なくお問い合わせ下さい。


青森県での講習の様子 秋田県の講習の様子
青森県でのロープレスキュー講習    秋田県でのロープレスキュー講習
鹿児島県での講習の様子 鹿児島県フレーム講習の様子
鹿児島県でのロープレスキュー講習   鹿児島県でのフレーム講習
問合せ
担当:財田(さいた)
TEL:090-6202-4689
FAX:072-943-0219
メール:mail@possibility-r.com




2019年2月2日土曜日

2019年 レスキュー3 スィフトウォーターレスキュー講習 2019/3/22更新

2019年 レスキュー3 
●スィフトウォーターレスキュー講習
岡山県
SFR  7月5日(金)講習料金 21,500円(税込み)※保険・登録料含む
SRT-1 7月2日(火)~4日(木)講習料金 42,500円(税込み)※保険・登録料含む
SRT-1 9月2日(月)~4日(水)講習料金 42,500円(税込み)※保険・登録料含む
広島県
SRT-1 9月18日(水)~20日(金)講習料金 42,500円(税込み)※保険・登録料含む

下記予定
大分県 2019/03/22変更
SRT-1 10月1日(火)~3日(木) 講習料金 42,500円(税込み)※保険・登録料含む
SRT-1 6月26日(水)~28日(金)講習料金 42,500円(税込み)※保険・登録料含む
SRT-1 9月25日(水)~27日(金)講習料金 42,500円(税込み)※保険・登録料含む


上記日程以外でも講習日程を調整することが可能です。何名かの受講希望者がいらっしゃる場合はご遠慮なく連絡を頂ければと思います。

10月1日以降で消費税が引き上げられた場合は下記講習料金に変更されます。
 SFR: 講習料金/¥22,500
SRT-1 講習料金/¥44,000
SRT-2 講習料金/¥38,000
TRR-T 講習料金/¥49,000


下記、2点 今後販売を予定しています。
●水難救助用ライフジャケット(PFD) 31,800円(税込み・送料別1000円)
詳細は後日ホームページで紹介します。


●水難救助用ウェットスーツ 3点セット 4㎜ 44,800円
2019/03/22 販売取り消し(※条件付きで注文可能)

3点(フルスーツ、ハーフスーツ、ヘッドキャップ) 
ウェットスーツは夏は暑く、薄い生地は春や秋は寒く調節が困難な欠点がありました。
暑い時期にツーピースタイプの上部ジャケットを脱げば上半身の露出が多くリスクが高くなります。
この3点セット、夏はフルスーツ1枚、涼しい時期はハーフスーツを重ね着し保温性を保ちます。ヘッドキャップ着用でより保温性が高まります。
フルスーツとハーフスーツを1人づつの着用で1セットを2人で使用出来ます。
詳細は後日、ホームページで紹介させて頂きます。


2019年1月30日水曜日

ブルーウォーターロープス SAFELINE® スタテイック ロープ

ブルーウォーターロープス SAFELINE® スタテイック ロープ

アメリカではロープメーカーで最初にISO(世界品質基準承認)を受けた歴史あるロープメーカーです。お勧めのポイントは、柔軟性があり扱いやすい、これに尽きる。
柔軟性がある割に、伸び率も表記程感じさせない。展張システム、メインロープ、ビレイロープ、フレーム固定、バックタイ等オールランドに使用出来ます。
柔軟性があるのでロープバックにもコンパクトに収めることが出来ます。



http://www.possibility-r.com/?mode=cate&cbid=2369171&csid=0

各種レスキュー講習は下記をクリックして下さい。
レスキュー3 テクニカルロープレスキュー講習会
レスキュー3 スィフトウォーターレスキュー講習会

2019年1月24日木曜日

小型船舶1級、2級初任研修に参加

 昨年から活動を開始しています動力船の研修に先日、横浜市にて小型船舶の1級、2級の机上講習の講師になるための試験を受講してきました。

 動力船ついては、まだまだ経験が浅く知識もあまりないので、年末より毎日かなりの時間をかけて勉強し準備しての参加です。現状の制度としては免許を取得するには船舶免許、水上バイクも学科と実技があります、その講師になるにも机上と実技の試験にそれぞれ合格する必要があります。ただし、講師の場合は実技試験、机上試験と別であり実技試験に合格すれば、実技の講師として認定されます。水上バイク、小型船舶の実技試験は昨年合格し実技のみ講師として活動してきています。

 勉強するにあたり、安全に活動するには、使用する状況と道具(器材)の知識を入れておくことは、どこの世界でも同じだと感じながらの勉強でした。車を運転する際、普段あまり気にしていないエンジンについて、水上ではこのエンジントラブルは命取りです、エンジンについてもより詳しく学ぶことが出来たこと、外での活動においては天候についてもより知識を得ることが出来た。これらは自分自身を守るための武器になります。

 水辺での活動は、やはりリスクが高いと改めて感じました。今後のレスキュー講習でもこれらで得た知識も含めてより幅広く伝えることが出来ればと思います。また、免許取得で参加される方にも資格取得のための試験対策向けの講習ではなく、より安全に帰ってこれるための講習を心がけます。
 私にとっては机上及び実技講習講師の資格を取ることがゴールではありません、その先、そこからスタート地点に立てるかどうか、これからがと言うところです。2019年はより知識と経験を増やして行く年にしたいと思っています。


 試験に合格したかのようにか書いていますが、合否の発表は来週の火曜日までに通知がきます。が、おそらく合格していると思います。春ごろからがレスキュー講習の空き日程で1級、2級船舶の机上、実技講習の講師としての活動を開始することになると思います。

 ※2019年度のレスキュー講習日程は来週週末までに更新したいと思います。


2018年12月25日火曜日

これに勝る水難救助用セフティブーツは無い!!

ようやく見つけた、水難救助用のセフティブーツです。
この寒い季節に申し訳ありません。
商品紹介WEBページ→http://www.possibility-r.com/?pid=138562215
http://www.possibility-r.com/?pid=138562215



私が知る限りの水難救助用セフティブーツは、ネオプレーン素材で保温性や足の固定感はあっても苔のついた岩場では滑り安定感がなくブーツ内での固定感もなく個人的に推奨出来ない物を販売する気になりませんでした。

その為に、苔に強いフェルトソールやアウトドアシューズを推奨していましたが、直径30~40㎝前後の岩がごろごろとある川辺や、東日本の津波災害、西日本の豪雨災害などの現場ではアウトドアシューズは足の保護と耐久性に問題を感じていました。また水中(潜水時)での活動時はアウトドアシューズ(ダイビングシューズを除く)は適さないと思われます。

今回紹介する水難救助用セフティブーツは、潜水時での使用、苔にも強くグリップ力があり、指先プロテクターもあり、ネオプレーン生地で保温性、快適性も非常に高く疲れにくい。水辺全体での活動に対応が出来ます。

昨日、低い水温の中、水辺で履き心地、グリップ力など確認していきました。

ネオプレーン生地はファスナーが装備され開口部大きく、マジックテープでの固定で着脱しやすくなっています。苔などに対してのグリップ力は、スタッドレスタイヤの様な感じで、靴底も適度な厚みと柔軟性があり岩場でも足が痛くなることは無く、履き心地が非常に良い。指先のプロテクターの安心感もよく、岩場でも積極的に足を出して行くことが出来ます。

最高の水難救助用のセフティブーツです。私が知る限りではこれに勝るものは無い!!

どうしても海外からの送料が大きく販売価格が上がることがマイナスですが、危険度の高い水辺においては足元の個人装備は重要度が高い。今後の予算等ご検討をお願いします。

世界中で使用されて、ヨーロッパのとある国では85%の消防署に供給されているにも関わらず、なぜこれに今まで気付かなかったのかと後悔しています。これまで何年もの間に何足のシューズを取り寄せ試してきたことか。

海外の使用者はボート上から泥地でも使用している、非常に良い商品で、誰にでもお勧めできるとの声があります。


※次回は、お勧めのロープについて紹介します。

※今年のブログはこれにて失礼します。1年間ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。

※2019年1月、自身のステップアップに1級、2級船舶免許机上講師試験受講です。













2018年12月19日水曜日

2018年 レスキュー講習終了

先日、宮崎県で講習を最後に2018年の講習は終了しました。
講習参加ありがとうございました。
※関係のお問い合わせ、商品のご注文・問い合わせは年中承りますのでご遠慮なくお問い合わせ下さい)


2018年、北は青森県から鹿児島県等の講習依頼を受け開催することが出来ました。
2019年もすでに講習依頼、問い合わせを受けています。
どこの地域も日程調整後に対応させて頂きたいと思いますのでご遠慮なくお問い合わせ下さい。

商品の更新も遅れていますが、新しい商品を今後更新させて頂きます。
もうしばらくお待ち下さい。

また2019年より一部商品を値上げする商品があります。申し訳ありません。
海外送金も値上がりし為替も円高に進まないところで、皆様には申し訳ありませんが一部の商品は値上げさせて頂きます。